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ハイライトブルーと、

書きたいことがある時だけ書くてきとーブログ。ライブとかラノベとかえろげとかCDとかそんな感じ。

20130608

社会人1週間目がおわりました。

木曜日くらいからよやく研修がはじまった感じなので疲れたーとか嫌だーとか行きたくないーってことはないのだけどとにかくねむい。ちょっと前までならようやく布団にはいったような時間にはもう起きてなきゃいけないからね、つらいよねそりゃ。睡眠時間をちゃんと確保できるようになるまでは何かと時間足りなさそうだなー。

 

 

黒猫の水曜日 The Man with The Red Die (黒猫の水曜日シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)

黒猫の水曜日 The Man with The Red Die (黒猫の水曜日シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)

地味に好きなシリーズ。洋画っぽい雰囲気が好きだとか、少女漫画みたいな恋愛模様が好きだとか、お嬢様と執事が最高だとか、そんな感じ。スーパーダッシュ文庫の作品は、2巻くらいまで出て唐突に続き出なくなる作品が多い気がするんですが(わたしが読んでる作品だけ…?)ちゃんと3巻が出るのか心配…

 

四百二十連敗ガール2 (ファミ通文庫)

四百二十連敗ガール2 (ファミ通文庫)

泣き喚くみゃーこ可愛いすぎ。ご褒美をおねだりするみゃーこも可愛い。弓道部に乗り込んでくるシーンは格好良かった。とにかくみゃーこが可愛い。特装版が発売されたりしてるし、もっと盛り上がればいいのだけれど。

 

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 3 (ガガガ文庫)

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 3 (ガガガ文庫)

表紙のやっちまったなー感が。

 

設定とか仕掛けが面白い。ループものっていうよりは死んで覚えるタイプのゲーム。1冊なのにルート分岐があって2つのEDが用意されてたり、目の付け所が面白いなぁ、しかも最後にはチャートまで。どんなふうに続いていくのか楽しみ。でもクロクロクロックとトカゲはどうなるん…

 

スピットファイア 魔術師スカンクシリーズ 2 (星海社FICTIONS)

スピットファイア 魔術師スカンクシリーズ 2 (星海社FICTIONS)

これはまぎれもない青春小説。

倫子とか利香子ちゃんとか女性陣が良いキャラしてた。

 

テケリさんおかえりなさい!

 

黒鋼の魔紋修復士6 (ファミ通文庫)

黒鋼の魔紋修復士6 (ファミ通文庫)

ディミタールの弱い部分がだんだん見えてきてにやにやが止まらない(

ぐへへへ!とか笑っちゃうオカマさんが素敵。

 

すずみんは肉食系火竜 (ファミ通文庫)

すずみんは肉食系火竜 (ファミ通文庫)

生肉とか食べちゃう系の肉食系女子すずみんが可愛い。前作「SUSHI-BU!」を読んだ時も思ったけど、ちびっ子ヒロイン書かせたらうまいなぁこの作者さん。アホかわいいとは違うし、頭がゆるいわけでもないし(実際アレだけど)、子供かわいいというのかな、思わずかまいたくなる可愛さ。

 

 

ラノベ読むペースも落ちるだろうし、買う冊数減らさないとなーとは思うのに、読んでるシリーズの最新刊とか面白そうな新シリーズとか好きな作家さんの新作とか…うまく時間使えるようになりたい^q^

20130522

カタハネ サウンドトラック

カタハネ サウンドトラック

カタハネクリアしましたー。ゲームが見当たらないのでサントラ貼っときますね。

優しい雰囲気の、童話みたいな素敵な作品でした。

期待しすぎてた感があってちょっと物足りなさも感じてしまったけど、面白かったです。

 

現代が舞台で旅をしながら劇の成功を目指すシロハネ編、過去のとある事件が語れらるクロハネ編。複数の視点から描かれる群像劇。外見が似ているキャラがいることからもわかるけど、2つの物語は複数のキャラでつながってます。最終ルートですべてが種明かしされた時のあの感覚はすごく気持ちよかったなー。ココの一言に救われます、ほんと。あとアインさんまじ主人公。

 

カタハネといえば百合…というわけではないと思うけど、アンジェリナとベル、クリスティナとエファ、2人の関係がすごく良かった。18禁作品でもちろんそういうシーンもあるけれど、互いが互いを認め合ってて求め合ってるのが伝わってきて、こういう清らかさ(?)みたいなものは百合ならではなんだろうなぁと。どのシーンも本当に綺麗で。

 

笛さんのイラストが好きで購入したようなものなんですが(どのイラストも素晴らしかった…)背景の完成度の高さにも驚きました。美しい、なんて言葉を使いたくなるほどのクオリティ。どことなくヨーロッパっぽいんだけどファンタジーな世界観。立ち絵やCGの使い方、視点切り替え時の演出など、そういう細かい部分のデザインも素敵でした。作品全体の雰囲気が本当に好き。

 

パッケージのイラストやデザインも可愛くて、ずっと手元に置いておきたい作品です。

 

 

 

えろげの話した後にしれっとライブの話するよー

 

5/15 I’ll Be Your Mirror @FEVER 

対バンはミツメ。ノベンバに呼ばれたというのも納得できる感じのバンドさんでした。アセロラ焼酎(水割り)を飲んでたら意外と酔いがまわるのがはやくてあまり覚えてない…ライブでなくCDでじっくり聴いてみたいなー。THE NOVEMBERSはいつも通りの格好良さでした。まだ新譜聴けてないのですが、新作の攻撃的な感じ、「Gift」の「Harem」っぽい感じ(うまく言えないけど明るくて包み込むような優しさ、みたいな)が同居してて、ノベンバの2面性がはっきりと出ていて、どちらも楽しめるなんて贅沢だなぁ、って。2マンとは思えない濃さでした。ワンマン行けないから嬉しい。いつか指定席のワンマン行きたいぐぬぬ。

 

5/17 小声で云うハローvol.2 @ERA 

Cathy lost one's apricot yesterday/1~3st demoはよく聴いてたなーでも活動休止しちゃうんだよね…もっと見たかったなぁと思いながらライブを見てました。インディーズでも解散したり休止発表するバンド最近多いなぁ…たまたま目につくだけかなぁ…

after the greenroom/初めて見たバンドさん。フロントの2人がすごく楽しそうに演奏していて印象に残ってます。1曲1曲が濃い、はんぱない。ボーカルさんの人柄が素敵でした。良い人オーラ半端ない。

新世界リチウム/「ヒューマニズム」聴けたので大満足ですありがとうございました。もうね、これ以外に言うべきことはないよ。ずっと聴きたかったんだよ。とにかくライブが熱い!

ジョゼ/新世界リチウムの暑苦しい空気(良い意味で)から一転、1曲目の「ユートピアの生活」がはじまった瞬間からジョゼの世界を作ってしまうのはさすが。「Aquarium」の収録曲中心のセトリで、一度CDで聴いてからライブで聴くとだいぶ印象が変わるなー。「セピアの海で」がまじでよかった。染み込んでくる。MCはもっと落ち着いてすればいいんじゃないかな、うん。

4バンドも出てるのにあっという間でした。どのバンドも良かった。しかもアンコール後に物販寄ったのに終電に間に合うっていう(下北沢駅が改築されて小田急乗り場が地下深くにあって走る羽目になったけど)こういういくつもバンドが出るライブで、全部に満足するってなかなかない気がする。どのバンドもジョゼのことを話していて、ジョゼの3バンドの話をしていて、そういう関係いいなーって思ったり。

 

5/19 The Next Story@O-EAST

AiRIさんワンマンライブ!前は怖いので、安定の後ろでまったり。終演後にお客さんが少なくなってきたら、すんごい細かくバーで仕切られててわろた。バンドのライブであんなに仕切られてるの見たことないよ…AiRIさんのライブは、細かいところであってもお客さんのことを考えているんだろうなーっていうのが伝わってきて、お客さんもみんなAiRIさんが大好きなんだろなーって、すごく幸せな気持ちになれます。AiRIさん愛されすぎ。UR@N時代の曲や第二文芸部の曲が聴けるのは嬉しいんだけど、知らない曲がいつも1~2曲あるのが…いつかまとめて音源化されたりしないのだろうか。

 

 

週末に引越し控えてますが、今日はディズニーランドに行ってきます。