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ハイライトブルーと、

書きたいことがある時だけ書くてきとーブログ。ライブとかラノベとかえろげとかCDとかそんな感じ。

20130203

新刊消化ペースが落ちてたのでモリモリ読んでました

 

機巧少女は傷つかない10 Facing

機巧少女は傷つかない10 Facing "Target Gold" (MF文庫J)

アニメ化おめでとうございます!

夜々が可愛いのならそれ以上のことは求めない!です!

初期から登場しているキャラの新たな一面が見れたり、学院外を巻き込んだ事件が起こったり、新章突入な印象。

シャルとロキの共闘とか、まさか見れるとは思わなかったなぁ。

 

ウタカイ (Yuri‐Hime Novel)

ウタカイ (Yuri‐Hime Novel)

  珈琲の渦より速いまだら模様、君の足までそっと引きずる

  土下座しろ愛がほしいと泣き喚け酸いも甘いも教えてやらない

  愛してる。嫌いと答えたその時も心の形はハートマークよ。

短歌で戦う女の子。

百合百合してたりもするけど、内面の描写がほとんどなのでそっちのジャンルに慣れてなくても楽しんで読めました。

短歌で告白したり思いを伝えたり、この作品ならでは。「好き」とか「愛してる」よりも破壊力抜群で。「好き」と「嫌い」が両立している2人の関係がとても素敵。

 

終わりのセラフ1 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)

終わりのセラフ1 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)

設定はゴチャゴチャしてるのに、すらすらと読める。いつ天の1巻を読んだ時も思ったけど、伏線の貼り方とか、情報の見せ方がうまいなぁと思うのです。

1巻なのに、まだ何も始まってないのに、面白かった。

漫画はまったく読まないけど、久々に買ってみようかなって思った。(ラノベで過去の話、コミックで現在の話が同時進行)

 

ボーイミーツガールwith世界の終わりイイネ。素晴らしい。最高です。

 続きが読みたくない作品ってあるよね、この本がまさにそうで。

これからの話をされても蛇足になっちゃいそう。

周囲に不幸をまきちらす有害者(有害指定人物)である斎藤アリスに興味を持ったオカルト嫌いの山野上秀明。少しずつ親しくなっていくけど、待ち受けるのは2人の世界の終わりみたいなものですよ。2人で、屋上で、ミサイルを待つシーンとかたまりませんでした。

アリスがただの可愛い生き物。

 

 

しゃんぺのシングルがとても良いです。

Mステ出てたりもしたね、地上波初登場!とのことだけど、そんなの全く感じさせないいつも通りのライブでした。

相変わらずのイケメンっぷりでワロタ。